キンポーゲ科植物。
  クリスマスローズと同じ科の植物はほとんどSUGOI-neで作れる。
  秋明菊・・・・中国雲南省の石灰岩の上、隙間に堆積した枯れ落ち葉に自生する。
  こういう植物はほとんど材木腐朽菌と共生しながら生きている。
     
  
鉢植えの場合
  SUGOI−ne
   クリマスローズ 用土  15L   1500円  (送料別) 普及キャンペーン卸価格
     SUGOI−ne1号 軽石、赤玉土混合。
      SUGOI−ne1号の材木腐朽菌を保護するために約3L入り別小袋(大袋の中に添付)
      植え込み使用するとき用土にSUGOI−neをミックスして使用する。

 使用の仕方
   1 鉢底に大きい軽石、ゴロ土を入れ、SUGOI−neをミックスした用土で植え込む。
   2 十分潅水。
   3 用土が乾燥したら潅水すること。

  4 この湿度で材木腐朽菌が繁殖し自生地が再現される。
   5 一つまみ「生油粕」を材木腐朽菌のエサとして与える。
   6 SUGOI−ne源液の1000倍液を1ヶ月に1,2回与える(生長期)

     注意 その他の肥料を与えないこと。



 庭植、畑栽培の場合
  既に植えてあるものには・・・・
   SUGOI−ne1号を1,2cmの厚さにマルチすること。
  
これから植える場合は・・・・
   SUGOI−ne1号を1坪、3,3u当たり10kg程度土と混合する
   植え込む。
   十分潅水。
   オシボリの湿度のとき潅水。
   
   生油粕を1坪、3,3u当たり1kg程度材木腐朽菌のエサとして与える。
   SUGOI−ne源液1000倍を1ヶ月に1m2回与える。
   尿素の3000倍液を生長期に1,2回与える。


 このオシボリの湿度で材木腐朽菌が繁殖する。



  注意、この用土で植えるのは最低温度8℃以上の時期に行ってください。
   
      
SUGOI−neを開発してから満3年。
 SUGOI−neの宇井清太新発見の材木腐朽菌が・・・想定外の素晴らしい菌であることがわかってきた。
 ほとんどの菌根菌植物で素晴らしい生育をすることが実証されてきた。

 広葉樹林、針葉樹林、石灰岩地、蛇紋岩地などに自生する植物。
 それらの大部分は「共生菌」と共生していることが知られている。
 これらの植物はSUGOI−neで素晴らしい生育をすることが解かってきた。

 これまで、我が国の園芸のコンポストは・・・
 軽石、赤玉、鹿沼・・・である。
 コマクサと同じ用土で・・・・森、林に自生する植物を植えてきた。
 キンポーゲ科植物も例外ではない。

 クリスマスローズの自生地。
 バルカン半島の雑木林。
 そこは、雑木が森の支配者である。
 光の争奪戦では雑木の広葉樹にかなわない。
 だから・・・雑木が葉を広げない間に・・・生きようとする。
 花を開き子孫を残そうとする。

 その代わり・・・・雑木の枯れ葉の養分で生きられる。
 この枯れ落ち葉を分解するのが「材木腐朽菌」である。
 ランが共生すれば「ラン菌」となる。
 クリスマスローズと共生すれば・・・・クリスマスローズ共生菌・・・人間は勝手に・・・そのように言う。
 バルカン半島諸国にはランの原種も自生する。

 こういうことからSUGOI−neでクリスマスローズを栽培したところ・・・
 素晴らしい生育になった。
 SUGOI−ne1号は広葉樹、雑木の樹皮で製造している。
 したがって、バルカン半島の雑木林を再現したことになった!!

 バルカン半島は石灰岩が基本岩盤である。
 この上に雑木の枯れ落ち葉が堆積。
 この落ち葉の「炭素循環」の養分でクリスマスローズは生きている。
 この枯れ落ち葉に材木腐朽菌が繁殖している。
 これをSUGOI−neが再現した。
 コンポストに石灰岩を混入というのは・・・意味がない。
 飽くまでも炭素循環を行う材木腐朽菌が生息する・・・という条件が重要なのである。

 

   SUGOI−ne 栽培講座

      新開発、 新発売  SUGOI−ne 
                   クリスマス ローズ用土  植え方


                                                           宇井清太
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